zero
おーらーい
ギラギラしたまちーをぬけー
さあさと家にかえろうー
思わぬこうじじゅうたいでー
赤いランプを 眺めりゃー
おう
また考えすぎのームシがー
じわ じわりと湧いてきてー
僕はぼく自身にー
いーちにちぶんのー
言い訳を はじめるーうー
たちのわーるい くせだねー
このまま車ーごとー
君の家につっこもうか なんて
ことまで浮かんでくるー
いぇー
んー
きょおは いまいち
思いやーりにー
欠ける日だったとかー
おー
人の気も知ら ないでー
おまえは変わった なんて
かんたんに言うやつの
うさん臭い顔だとかー
空っぽの冷蔵庫開けてー
いろいろ思い出してるとおー
都会の暮しは
やけにー 喉が乾いてしまうー
おー
今あいたい
すぐあいたい
さくのまんなーかでー
ねむりたい もうねむりたい
全部凍らせたーままー
流れよう 流されよう
この波に揺らされ
ゼロがいい ゼロになろう
もう一回
人のすることに
文句ばかりつける
のんき女だきゃ
さけてとおりたいけど
自分だって悩める人の心情
理解した気で
余裕しゃくしゃく
鏡のぞいてみりゃ
昔とかわらん
せもーりいなかもん
冷や汗 踊ってる 踊ってる
おかしいねーーーーーえ
どうすりゃいいの
ヘンになりそうー
おー
ネオンで空が
曇ってる夜は
何をどこまで信じればいいか
君が僕に 教えてよ おー
今あいたい
すぐあいたい
さくのまんなーかでー
ねむりたい もうねむりたい
全部凍らせたーままー
流れよう 流されよう
この波に揺らされ
ゼロがいい ゼロになろう
もう一回
今あいたい
すぐあいたい
さくのまんなーかでー
ねむりたい もうねむりたい
全部凍らせたーままー
流れよう 流されよう
この波に揺らされ
ゼロがいい ゼロになろう
もうまっしろ
